神戸市にある小児歯科、部分矯正、本格矯正の治療をトータルに受けることが出来るクリニックです。

症例紹介

Ⅰ-矯正歯科
叢生(そうせい)
八重歯、乱杭歯ともいわれる、歯並びが乱れた症状。
・主訴:歯並びが悪い
・初診:12歳5ヶ月
・装置:Expansion. FMA.
マルチブラケット.Bumper
・抜歯部位:非抜歯
・費用:¥931,880
・リスク副作用:スペース確保のため
 抜歯または早期からの拡大が必要。
 ていねいな歯みがきが必要

初診12y5m→マルチブラケット開始16y1m→(2年5ヶ月)→終了18y6m(6年)
上顎前突
一般的に出っ歯といわれる症状。
・主訴:出っ歯
・初診:10歳2ヶ月
・装置:HG.ACCO.Bumper.
マルチブラケット
・抜歯部位:非抜歯
・費用:¥970,030
・リスク副作用:ヘッドギア、ACCO等
 の装着への協力が必要

初診10y2m→マルチブラケット開始14y10m→(4年10ヶ月)→終了19y0m(8年11ヶ月)
反対咬合
一般的に受け口といわれる症状。
・主訴:受け口
・初診:7歳8ヶ月
・装置:FMA.マルチブラケット
・抜歯部位:非抜歯
・費用:¥651,390
・リスク副作用:顎の成長発育により、
 かみ合わせが変化する可能性があり
 成長終了期間での定期観察が必要

初診7y8m→マルチブラケット開始11y5m→(2年1ヶ月)→終了13y6m(6年10ヶ月)
開 咬
奥歯を咬み合わせた状態で、前歯が開いて噛み合わない症状。
・主訴:前歯が閉じない
・初診:7歳4ヶ月
・装置:Crib付きPlate.BJA.GMD.HA.
マルチブラケット
・抜歯部位:上下4/4
・費用:¥651,390
・リスク副作用:舌突出癖の抑制が不
 十分だと前歯の根吸収のリスクが
 ある

初診7y4m→マルチブラケット開始12y9m→(6年9ヶ月)→終了19y6m(12年1ヶ月)
外科的手術を使った症例
顎変形の外科的治療。
・主訴:下顎の吐出感
・初診:9歳3ヶ月
・装置:Expansion.Bite Plate.
マルチブラケット.Ope
・抜歯部位:非抜歯
・費用:¥1,000,630
・リスク副作用:顎の変形を外科的に
 治療する、保険適応の症例。
 歯列を整えておき、時期を見極める

初診9y3m→マルチブラケット開始15y11m→(5年6ヶ月)→Ope21y5m→(9ヶ月)→終了22y2m(12年11ヶ月)
部分矯正(反対咬合)
下の歯が、上の歯より前方に出ています。
・主訴:下の歯が前に出る
・初診:3歳6ヶ月
・装置:歯列矯正用咬合誘導装置
   (ムーシールド)
・抜歯部位:非抜歯
・費用:¥157,500
・リスク副作用:低年齢時に一度、被蓋
 を改善します。成長終了時まで様子
 を見た方が良い

初診3y6m→(4ヶ月)→被蓋改善3y10m→(9ヶ月)→終了4y7m(1年1ヶ月)

Ⅱ-小児歯科
小児義歯
特殊な例として、保険治療での小児義歯例
・ゆっくりとした歯牙の萌出
 に合わせた、小児義歯の装
 着例
・3歳4ヶ月

診 療 時 間
10:00~13:00 15:30~19:00
矯正/小児 矯正/小児
小児 休診
矯正/小児 矯正/小児
休診 休診
矯正/小児 矯正/小児
矯正 休診
※木曜日・日曜日・祝日は
 休診日です。
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